選挙活動を手伝った


友人が7月の東京都知事選に立候補した際に、その選挙活動を手伝った。 最初の2日ほどソフトウェアエンジニア的な仕事にいっちょ噛みし、 そのあとは現地スタッフとして手伝ったりポスター貼りをしたり手と足を動かしていた。 ポスター貼りはいい運動になった。

経緯

ニコニコの会見を見て出馬を知った。 手伝う人を募集する旨が本人のSNSに投稿されたので登録した。 応募フォームでは自分が手伝えそうなことや本人との関係性などを伝えており、しばらく経ってチームから連絡が来た。

AIあんのの手伝い

AIあんのという、安野候補のマニュフェストに基づいた回答をするAITuberの開発チームにアサインされた。 正直リリースまでタイトなスケジュールの中で自分の他の用事もあり、あまり大きな貢献はできなかった。ちょっと回答の方向性を改善したり、ちょっとCIを改善したりした。

ポスター貼り

街頭演説

チームメンバーの空きスケジュール管理シートに名前を書いておいたら、街頭演説のスタッフをやることになった。 実はソフトウェアエンジニアとしての稼働日のつもりで書いていて、街頭演説にアサインされたのを知った時はちょっと焦った。

ノボリを立てたりチラシを配ったり、その場で必要なことはとりあえず何でもやることになった。 とはいえ基本的にはコアメンバーが段取りの主なところはやってくれていたので、指示に従って動くだけだった。

公職選挙法の定めるところにより、陣営のスタッフとわかる服を着て、選挙管理委員会の定める腕章をつけて活動する。候補者陣営のスタッフということが誰の目から見ても明らかになるので、自然と気が引き締まる。聞きに来ていただいた方々の邪魔にならず失礼のないよう、それでいて明るくはきはきと接することを自然と心がけるようになった気がする。

個人演説会

街頭演説のスタッフをやって、デスクワーカーな自分でもできる現地イベントの仕事があることを知ったので、味を占めて個人演説会の現地スタッフもやることにした。

応援演説

最終日、事務的な所用もあって都庁前の街頭演説に行った。この日はその後に用事があってスタッフではなく聴衆として参加した。 しかし色々あって45分後(だったかな)の新宿駅前の街頭演説で本人の前に応援演説をすることになった。